工務店女子の日常⑥ 上棟

こんにちは。

 

通勤途中、ひまわりの花が太陽を受けている姿に足を止めました。

今日も暑くなりそうです。

 

 

ついに棟上げの日。

現場に行くと重機が。

 

さらに、柱がたっていて、もう2階部分までに。

なんて早いっ。

同じ角度から、昨日の夕方はこんな感じだったのに。

 

作業は進み、

あっという間に垂木(屋根板を支えるため棟から軒に渡した木)が敷かれ、

野地板(屋根を葺く下地とするため垂木の上に張る板)も張られていきます。

 

一方、オフィスでは上棟式の準備がされています。

棟飾りです。

榊(さかき)に扇(おうぎ)がつけられ、

これを現場で尺竿(しゃくざお)と言う、墨付けのときに使われた長い竿にくくりつけて飾ります。

夕方、上棟式が厳(おごそ)かに執り行われました。

建物の無事と、工事の安全を祈ります。

そして、餅まき。

最近ではあまり見かけられなくなってきましたが、やっぱりいいものですね。